「簡裁民事ハンドブック」(通常訴訟編)が発行元”民事法研究会”から送られてきた。はしがきにあるとおり、司法書士に簡裁代理が認められたことに伴い、読者は、司法書士及び本人訴訟を希望する人を対象とした実務書である。200ページほどのコンパクトなもので、文字通り手軽に持ち運びもできる「ハンドブック」である。著者は現役の簡易裁判所の判事によるもので、実定法から手続法への流れがわかりやすく解説されているようである。正月に読破しようと思っている。
投稿者 永峰三樹也 時刻 11時20分 心と体 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ウェブログ・ココログ関連 | スポーツ | ニュース | パソコン・インターネット | ペット | 季節・生活 | 学問・資格 | 心と体 | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 書籍・雑誌 | 経済・政治・国際 | 趣味
最近のコメント